欧米の住宅は、100年の耐久性と高い断熱性があります。インターデコハウスは、日本の住宅にもその高性能を採り入れ、家族が安心して暮らせる家を実現しました。

インターデコハウスは、北米式プラットホームフレーム工法(2×4・2×6工法)で建てる家。北米の厳しい自然条件のもと永い年月をかけて完成された工法で、日本でツーバイフォー工法のベースとなった工法です。その特徴は、日本古来の軸組工法が柱や梁で構成されているのに比べ、床・壁・天井の6面で構成された面構造であることです。外力を、線や点ではなく、面全体で受け止めて力を分散するため、地震や台風などにも非常に強い構造となっています。また、本場北米のフィートモジュール(@406)を用い、尺モジュール(@455)の日本のツーバイフォー工法よりさらに高い強度を実現しています。だからこそひろびろとした空間づくりが可能なのです。

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