チロルチョコ
新年明けましておめでとうございます。
例年のことですが今年の仕事始めも本社のある札幌で迎えています。恒例の北海道神宮での参拝も済ませてきました。いわずもがな、ですが、とにかく寒いです。自然と身が引き締まるので、初詣にはうってつけです。
本社に戻ってみると、広報室の机の上に面白いものが・・・。写真にあるように、デコのロゴやイラストが入ったチロルチョコです。ノベルティ用の“試作品”との事ですが、とても可愛く、意外なほど安価で制作できるそうです。
以前このブログで、ノベルティの苦労話を紹介しましたが、これは良いアイテムになるかも!もしどこかのイベントでこれを見かけても、「ブログで見て知ってました」とは言わず、「ステキ~」と是非ほめて?ください。
何はともあれ、本年もお付き合いの程よろしくお願い致します。
今年もお世話になりました
早いもので本日仕事納めです。この1週間はユーザー様への年末のご挨拶に行って来ました。皆様から笑顔で迎えて頂き、本当に我々はお客様に恵まれているなあ、と感じます。
また来年も沢山の笑顔に迎えて頂けるように頑張っていこうと思います。
それとユーザー様には迷惑な話でしょうが、完成したひとつひとつの建物は、我々にとっては「嫁に行った娘」みたいな感じがして、ついつい「元気でやってるか」と声をかけてしまいたくなります。もちろん、どの娘もみな幸せそうですけどね。
新年は例年通り札幌で迎えます。横浜店の営業は8日からになりますので宜しくお願いいたします。 それではどうぞ良いお年を!
朝のライフワーク(オータム編)
11月中旬から、毎日欠かさず、オフィス前の街路樹の落ち葉掃除を行っています。「ノースポートモール」というショッピングセンターと当社のあるビル街に挟まれている道路は、美しい街路樹に彩られており、ドラマの撮影でもよく使われています(NEWSの山下君や志田未来ちゃんも来てました)。
この時期は、歩道と車道の区別がないくらい落ち葉で覆われてしまうので、とりあえず我々のオフィスの前だけキレイにしたのがキッカケで始めたのですが、自分のところだけキレイなのがとても不自然でした(なんかイヤミっぽいですし・・・)。その後、不自然に見えないように掃除の範囲が広がっていってしまい、今では社員総出で、かなりの範囲を時間をかけて掃除してしまっています。


そうするうちに、通勤の方や近所の方などに「いつもご苦労様です」と声をかけてもらうようになったりして、いよいよ止められなく?なってしまいました。
建築を考えている方から「いつも街の掃除しているあの会社に頼んでみよう」なんて依頼があったらウレシイな・・・・なんてヨコシマな考えを持っているようではいけませんな。
もうこんな季節
11月に入ると早くも街はクリスマス色に彩られ始めます。なんだか年々スタート時期が早まっているように感じます。華やかなイルミネーション、ポインセチア、ジャズっぽい音楽などが溢れ、ウキウキした気分にさせられます。11月は、しっとりと物思いにふける季節だったはず?ですが、その暇を与えられずに慌しい年の瀬に突入していくのですね。
当社もそんな時の流れに逆らえず、ショールームにクリスマスツリーを登場させました。高さ2Mのジャンボサイズはスペースを取るので、止む無くレイアウトも変更しました。去年に引き続き「アダルトテイスト」の飾り付けを施し、我ながら美しく仕上がったと思います。
そういえばショールーム内に掲示している「神奈川土地情報」もリニューアルしました。今回は2~10区画の「小中規模の分譲地」特集です。駅から近く、買物に便利な立地のものを集めました。
自慢のツリーと土地情報をご覧になりに是非ショールームにお越し下さい。
札幌で会議です
全国の店舗の責任者が一同に会す「事業責任者会議」が1泊2日で札幌で行われました。実は先週も札幌に行っていたので、2週連続しての札幌です。たかが数日ぶりでしたが、一気に寒さが増したような感じです。紅葉はまさに「紅い葉っぱ」の状態で、毎年のことながらウットリする美しさです。北海道は春が一番と言われていますが、この時期の観光もお勧めです。
さて、本会のメインは来年度の「事業計画」を作成することですが、札幌店で最近建設した新モデルハウスも見学してきました。商品は「パラチーナ」。横浜店の茅ヶ崎モデルとはまた違った魅力のある建物でした。細かなディティールや色使い、家具や小物、POPに至るまで、図面や写真ではわからない発見が沢山ありました。
日々の業務に追われ、なかなか出歩くことが少ないですが、無理に時間を作ってでも、沢山の建物を見て回ることが大事だと改めて思いました。
最近はホームページの充実やカタログのDVD化など、部屋に居ながらにしてかなり細かな情報を得ることができます。ですが、私自身が体験したとおり、やはり「実物」に触れてみないと、その魅力またはダメな部分を実感できないと思います。
建築を具体的に考えられた際は、皆さんまずモデルハウスに行きましょう。
ハロウィンと、分譲地に暮らす楽しみと。
先日、お施主様のご好意で、引渡前の建物のオープンハウス・イベントを実施しました。そこは新しい分譲地で、この1年~2年の間にほぼ完成された数10区画の綺麗な街並です。
その街を小さなゴースト達が練り歩くパレードに出くわしてしまいました。そう、ハロウィンの日だったのです。80人を超える着飾った?ちびっ子が「トリックORトリート」と声を揃えて、新築の家々を廻る姿は、本当に可愛らしかったです。
新しい分譲地は、購入者(親)の年齢が近いため、年齢の近い子供が多いので、すごくまとまりがあるというか、街全体の「エネルギー」を感じます。

家を買う、というのは、通常は新しいエリアで新生活をスタートする事なので、当然、地域の人間関係作りも再スタートとなるわけです。こういった新しい分譲地であれば、同じ世代で、価値観の近い人々が集まるので、新たな人間関係作りがスムースにいくのではないかと思います。
もちろんそれはマンション購入でも同じ事なのですが、今回のような「ハロウィン・パレード」のような事は、一戸建の街でなければ盛り上がらないのではないでしょうか。
整備された安全な公園で友人達と遊び、家に帰っても、お庭で家族や兄妹と遊べる生活。子ども達にとって最高の環境だと思います。
強いて心配事があるとすれば、街に住む人の平均年齢がずっと同じペースで上昇していくので、それってどうなの?って事ですが、私ごときが考えても意味ないですね。
横浜ショールームをご利用下さい
横浜のオシャレな生活情報マガジン「フレヴァン」の企画で、女性読者モデルの活動についてのセミナーを行うにあたり、当社ショールーム「デコスタジオ」を10月30日に会場としてお貸ししました。
10名前後で集うようなイベントであれば、デコスタジオは最適の広さだと思います。駅(センター北)から1分という好アクセス、オシャレでカジュアルな雰囲気など、特に女性が集うようなセミナー・イベントにはピッタリの会場だと思います。
今回のセミナーに参加された皆様、主催された方々からの評判も良く、次回もデコスタジオを利用されたいということでした。
私共にとっても、インターデコハウスを知ってもらう良い機会になりますし、今回もちょっぴり商品紹介などもさせて頂きました。

ということで、何かのミニイベントを企画されている方がおられましたら、是非お気軽に声をかけてください(貸し出しが無理なのは火曜日、土日祝日です)。例えば展示してあるキッチンもちゃんと作動するようになっていますから、「お料理教室」などにも最適だと思います。
商店街会の活動なども含め、地域社会とのつながり・積極的な貢献というのは、開業以来の当店のモットーです。いつでも「あなたの街のインターデコハウス」でありたいと思っています。
当社社長が本を出版しました。
突然ですがお知らせです。

「年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方」というタイトルです。
今回は住宅の本ではなく、ビジネス本です。
とはいえ経営者の方に限らず、組織で働くすべての方、もしかしたら「子育て」にも役に立つかもしれません。
是非みなさん読んでみてください。
実は私は以前から「本を書いてみたい」という願望を持っています。これまで「日本住宅新聞」や住宅雑誌でちょっぴり取り上げて頂いたことはあり、とても嬉しかった経験があります。
是非出版関係の方、お声をかけてください!
とはいえ、万が一、声をかけて頂いたとしても、現時点ではせいぜい10ページくらいのネタしたありませんが・・・。
センター北・夏祭り、大盛況!
8月30日・31日にセンター北・駅前広場において、<センター北の夏祭り『ワールド・ダンス・フェスティバル』>が開催されました。我らが商店街会「四ツ葉会」も協賛し「輪投げ」ブースを出店しました。恐らく我々が一番人気だったと思うのですが、ブースの前は長蛇の列!クタクタになりましたが、地域の皆様に喜んで頂けたので、たいへん満足しています。

ところで、来年(2009年)は「横浜開港150周年」の記念イヤー。この夏祭りはその前年祭の意味もあります。“世界のダンス”がテーマだったのも、開港による異文化との交流を表現したもののようです。私共が扱う「輸入住宅」がこうして日本に定着しているのも、開港のおかげなのだなあ、と感慨深いものがありました。


今後も横浜のあちこちで150周年をテーマにした多種多様のイベントが行われる予定です。神戸や函館も同様に異文化の香り漂う素敵な街ですが、やはり横浜が日本一のオシャレな、輸入住宅の似合う街なのだと思います。
皆様にもっと「横浜で輸入住宅に住む」という素晴らしさ、ステイタスをお伝えしていくのも、この地で商売している我々の使命だと思います。
茅ヶ崎モデルに命名しました!
ご好評頂いている茅ヶ崎のモデルハウス「パラチーナ茅ヶ崎」の3棟に、それぞれ名前を付ける事にしました。これまでは、3棟を道路から見て、左からA棟・B棟・C棟と呼んでいたのですが、今後建売住宅として販売していくにあたって、洒落た名前の方が購入されたお客様も嬉しいのではないかと考えました。
パラチーナ茅ヶ崎は、外観はデコらしい「ヨーロッパデザイン」で、室内はバリ・テイストのインテリアデザインとしています。バリにした理由は『茅ヶ崎→海→リゾート→バリ』という発想からなので、今回の“命名”もバリに関連するものとしようと色々と調べてみました。

前述のように「海・リゾート」の他にも「サーフィンのメッカ」という共通項があります。若い男性スタッフから「バリ島のサーフスポットの名前にしたい」という意見があったので即採用!3棟の建物イメージとその地名とのマッチング、またABCとの語呂合わせも考慮して、左から「AMED(アメッド)」「BALIAN(バリアン)」「CANGUU(チャングー)」としました。
そんな作業をする中で、結果的にバリの事を色々と知ることになりましたが、歴史的・民族的・文化的に本当に興味深い島、または国であることを再認識しました。

地理条件や宗教的な要因で、東洋の文化の影響も大きいですが、オランダの植民地だったことから、ヨーロッパの文化・慣習も多大な影響があります(バリとインターデコハウスがこれで矛盾なくつながります)。そんな勉強も含めてバリにゆっくり行って見たい気持ちが強く湧いてきました。
バリ島は世界的に「最後の楽園」と呼ばれています。パラチーナ茅ヶ崎も、お住まい頂く方にとって「最高の楽園」であって欲しいと願っています。







