塗り壁体験
先月(4月)にショールーム「デコ・スタジオ」内に『土地情報ブース』を新設し、横浜市を中心とした土地情報を展示することを始めました。ご来場される方もポツポツとあり、まずは順調?な滑り出しです(現在は最近開通した横浜市営地下鉄「グリーンライン」周辺情報の特集をやってます!)。
さて、そのブースですが、予算の関係もあり(悲しい!)、ほとんど手作りで仕上げました。一部大工さんに手伝っていただきましたが、仕上げの塗り壁は全て社員全員で仕上げています。女性社員も面白がって参加し、たいへん盛り上がりました。(仕上がりのほうは自慢できるレベルではありませんが・・・。やっぱりプロの左官屋さんは上手です)

それで気を良くして、という訳ではないのですが、この5/3~6に行うオープンハウス(完成現場見学会)で、ご来場のお客様にも、メチャメチャ楽しい塗り壁体験をしていただこうと思いつき、外部の駐車スペースに「体験コーナー」を設営します。
当社が扱うスペイン産「オザカ」という製品は、セルロースを原料とする「健康素材」であること、そして仕上がりの美しさを是非実感していただきたいと思います。是非ご来場頂き、ご家族皆様で楽しんでいってください。
※ゴールデンウィーク・イベントの詳細はホームページ内「イベント&オープンハウス」でご確認下さい。
住まいはやっぱり十人十色
最近、賃貸マンション、アパート探しにハマッってます。といっても、5月にやってくる新入社員用の住まい探し(本人は札幌で長期研修中)と、建替計画のお客様の(建築期間中の)仮住まい探しなど、必要に駆られて奔走しているのですが・・・。
当然の事ながら、独身男性社員の住まいと、ご家族で住むお客様の仮住まいとでは、まったくニーズが異なります。立地は利便性優先か環境優先か?南向きでなければならないのか?部屋の大きさは?収納の大きさは?必要な設備・家電は?などなど・・・。ライフスタイルはまさに十人十色。住まいを必要としている方とじっくりとお話をして、どんな希望なのか、何が優先順位なのかというのを知らなければ、むやみにおススメできません。

不動産の世界では、例えば「東南の角地」といった、100人のうち99人が好むような条件というのは多々あるでしょうが、我々は“ヨ-ロッパ住宅”という個性的な建物を扱っています。注文住宅のお客様との打合せにあたっては、「ありきたりな常識」に捉われることなく、ご要望に充分に耳を傾けた上で“プロ”としての提案をしていかねばならないと、改めて気付かされました。
でも新入社員くん、探すのもだいぶ疲れてきたから、この前勧めたあの物件で、決めてしまってくれ!
桜とヨーロッパ
ここ横浜は今まさに桜が満開です。毎年この時期は「日本の美」を再認識させられますが、個人的には「花見」と称して屋外でドンチャン騒ぎする姿がとっても嫌いです。カッコ悪いですし、なんか桜に失礼のような気がして・・・。
ちょっと調べてみたら、やはり桜は日本とアジアの数国以外はほとんど自生していないようで、欧米で自生しているものは、いわゆる「サクランボ」系のもので、美しい花を咲かせているものは、日本から寄贈したもののようですね。
ヨーロッパでは特に「花の都」パリの桜が有名で、3月の上旬くらいに満開となるようです。その下でドンチャン騒ぎしている人はいないようなので、桜もホッとしているでしょう。
(←パリの住宅街の桜)
さて、これまで数多く手掛けた輸入住宅ですが、桜を庭に植えられたお客様、というのは記憶にありません(もちろんスペースの問題がありますが)。
桜を堪能できるのは1年のうちわずか数日。確かにその数日だけのために植樹するのはもったいないですよね。
ところが以前担当したお客様で年1回の「花火大会」を堪能する事を目的に、花火が見えること以外には条件の悪い土地をあえて購入されたお客様がいらっしゃいました。その価値判断に正直とっても驚いたのですが、わずか「数日の美しさ」を求めて桜並木のある場所に住む、もしくはあえて庭に桜を植える、という考え方も『究極の贅沢』なのかもしれません。
トステムショールーム
前回「キックオフ」について触れましたが、そこで「企業の成功」というテーマで、トステム㈱の溝口常務に講演して頂きました。その講演に感銘を受けた事もあり、自分自身の勉強を兼ねて、トステムの「東京ショールーム」に行って来ました。場所は江東区の大島(おおじまと読みます)という所にあります。何年かぶりに訪れたのですが、とても素晴らしかったです
インターデコハウスは「輸入住宅」なので国産の材料を使う部分は少ないのですが、水周りや玄関ドアなどはトステム製品を一部使っております。ショールームでは、陳列されているバリエーションの豊富さに感心し、展示の仕方の美しさに感嘆し、さらには案内していただく社員の方々の親切さ、知識の豊富さに感動してきました。


近日中に、部材の勉強とおもてなしの勉強を目的に、スタッフ全員で行ってみようと思いました。
トステムは今や売上1兆円とも言われる企業ですが、溝口常務が入社された頃はまさに「町工場」だったと聞きました。わずか四半世紀足らずでここまでの大企業に発展した秘訣も是非学びたいと思います。
ウェルカム、ルーキー君
当社は2月が決算月、3月より新年度が始まります。なぜ当社は4月スタートではないのか?答えは単純で「起業が3月だったから・・・」という事なのですが、北海道においては3月は待ちに待った季節。長い極寒の冬を終えて一気に春めく特別な月なのです。
さてそんな中、毎年恒例の札幌で行われる新年度の「キックオフ」(グループ全社の決起集会?)に3/10より3日間、横浜スタッフも全員参加してきました。
場所は本社から程近い「ロイトンホテル」。総勢200名が一堂に会して、新年度の事業計画の発表、前年度の表彰式などを行いました。

今年の新入社員も参加していましたが、その中の1名が5月より横浜店に配属される予定です。フレッシュなパワーに今から大きな期待をしています。

自分が新入社員だった頃を思い返してみました。もう20年も前のことです。なぜか当時は「社会人になること=従順に与えられた仕事をしっかりやる」といったイメージを持って入社したのですが、実際に入社してみると、仕事は与えられるものではなく「自分で考え自分で行動して結果を出していく」世界である事に気付かされました。大変だなあ、と感じた反面、自分次第で色々な事にチャレンジできることに喜びを感じました。
さて、ルーキー君はどんな夢を持っているんだい?いっぱい色んな事にチャレンジさせてあげるからね。きっとツライぞ!でもとってもシゲキ的で楽しい毎日が待っているゾ!
今年も札幌雪祭り
定例の月1回の本社会議に行ってきました。今年もちょうど札幌雪祭りがスタートするタイミングに重なり、ほんの少しの時間でしたが会場見学に行ってきました(本社から大通り公園まで徒歩2分!)。今年の作品は、洞爺湖サミットを意識してか、「環境」をテーマにした雪像が目立ちます。
雪祭りをこうして取り上げるに当たって、少し調べてみたのですが、開始はなんと1950年、今年が第59回目!すごい歴史です。そもそも地元の中高生が始めたイベントというのも驚きでした。
ところで、私ども「山地グループ」の創業は、それより古い1941年!まさに雪祭りと一緒に歴史を刻んできた企業と言えます。
雪祭りだけでなく、前述の洞爺湖サミット、ファイターズ優勝と、北海道は近年とっても元気です!我々も北海道発の企業として、その勢いにあやかりたいものです。

設計の仕事
当ホームページをご覧頂いている皆様はすでにご存知でしょうが、我々インターデコハウスは、言ってみれば「セミ・オーダー型住宅」です。つまりお客様の要望を取り入れて造って行く“注文住宅”でありながら、●●バリエというような、ある程度統一されたデザインにまとめます。
そもそも輸入住宅の最大の魅力は「流行に左右されないデザイン」にあると私は考えています。インターデコハウスの全商品が欧米に実在する古い邸宅をモチーフにデザインされているのもそのためです。
ここで言う「デザイン」には使用する素材や色使いも含まれます。例えばスペインがテーマの家に赤レンガはミスマッチです。なぜなら歴史的に南欧にそのような土壌風土がないからです。
私は「お客様の希望」という理由で、ミスマッチを承知でデザインすることは「悪」であると考えます。「200年住宅」などという構想もある中で、そのようなミスマッチな住宅は長続きせず、結局お客様にとって将来は価値の低いものとなってしまうからです。
30年後でも美しいとお客様に感謝されるような家を、今後も造っていきたいと思っています。

(写真は、06年に訪れたサンタフェに実在する住宅。「プエブロ様式」といいます。)
2008年始動!
2008年の仕事始めは、横浜店メンバーも全員本社に集結して、札幌でスタートしました。社長、会長による年頭訓辞の後、全員で北海道神宮へ初詣に繰り出しました。
北海道神宮とは、(私見ですが)首都圏で言うと明治神宮みたいなもので、この次期は本当に大勢の人で賑わいます。場所は札幌市中央区の円山公園の中にあり、明治4年(1871年)に北海道開拓の守護神として建てられました(と書いてありました)。参拝当日の気温は0℃程度と、この時期にしては暖かいほうでしたが、寒さに慣れていない我々にとっては、耳がちぎれるような寒さ!まさに“身を引き締めて”の1年のスタートとなりました。また雪道に慣れない我々は、参道を歩くのも一苦労です。
例の建築確認申請遅延問題に端を発する着工数の激減など住宅業界を取り巻く環境を考えると、今年は更に厳しい年となるのは間違いありません。我々はそんな中、雪道同様におぼつかない足取りかも知れませんが、しっかりと一歩一歩踏みしめて、確実に前に歩んで行こうと思います。
当社に声をかけていただいたお客様、そしてもちろん建築していただいたお客様に心から喜んでいただけるような企業でありたいという思いを強く誓う1年の始まりです。
ツリーの賞味期限
街を歩いていると、クリスマス・デコレーションをしているお宅が増えてきました。ですが、正直、和風の家やシンプルモダンのデザインではあまりクリスマスが似合いませんよね。やっぱりクリスマスが似合う家といえば、「インターデコハウス」がナンバーワンだと思います。そこで、昨年からインターデコハウスでは「ハッピークリスマス・フェア」を企画し、全国のデコのお店のデコレーションを皆様に投票していただく、というイベントを行っています。
我々横浜店も今年は特大ツリーを購入しフェアに参戦?しています。購入したツリーの高さは2.4M。おそらく高さだけはエントリー店でダントツでしょう。装飾のテーマは「大人のツリー」。派手な色やファンシーな装飾は避け、シンプルでアダルトな美しさを目指しました。

ところで残念なのは、これだけ頑張ってもお見せできる期間が短いということ。11月下旬から1ヶ月というのがせいぜいです。欧米ではクリスマスとニューイヤーはセット?なので1月中旬位までツリーがあるのが普通です。我々も欧米のライフスタイルを提案する立場なので、もうしばらくツリーを出しておきたいのですが、「あそこのお店、まだ片付けてない」と思われるのもイヤですし・・・。何より飾ってあっても、我々自身が盛り上がりませんからねえ・・・。
是非日本全国の皆様にご協力頂き、せめて年内はツリーを飾る、という風土に変えていきましょう!でないとツリーが可哀相です!(・・・背丈だけでなく値段もけっこう高かったし・・・)
都筑区で土地分譲行います
当営業所から程近い、港北ニュータウン「都筑区二の丸」に2区画の土地を購入しました。現在の最寄り駅は「センター南」駅ですが、来年3月に横浜市営地下鉄「グリーンライン」が開通すれば、『都筑ふれあいの丘』駅、または『川和町』駅まで徒歩15分程度という好立地です。
ところで皆様は「港北ニュータウン」にどういったイメージをお持ちですか?整備された道路、公園など緑が豊か、ハイクラスで都会的な家並み・・・。私はそんなイメージを抱いていたのですが、購入した土地はそんなイメージを吹き飛ばす要素があります。前述したニュータウンの長所はそのまま、さらに「田園風景の大パノラマ」が南側一面に広がっているのです!土地が高台にあり、眼下が広大な畑、奥に森があり、どこかのリゾート地にいるような錯覚に陥ります。私は初めてこの土地を見たとき「こんな所に住みたい」と本気で思いました。

<百聞は一見にしかず>是非当サイトの「販売情報」で場所を確認し見に行ってみて下さい。都会気分と田舎気分、どちらも欲しい方には最適な土地だと思います。
そんな場所だけに色々な暮らし方=ライフスタイルが可能です。大好きなペットと同居?天体観測の部屋を作る?趣味の工芸を堪能する?大人数で暮らす?・・・そこで今回は「建売」にはせずに、当社での「建築条件付土地分譲」としました。おもいっきり自分らしく暮らせるような設計の建物にしてください。
ご興味をお持ちいただいた方は気兼ねなくご一報ください。・・・あ〜、ブログでは「営業」しないつもりでしたが、ついつい・・・。今回は特別・・・っということでご容赦下さい!!






























