"デコ横浜だより"の記事
いよいよサミット!
定例の札幌出張に行って来ました。予想通りに新千歳空港も札幌駅も警備の人でいっぱいでした。私自身は見るからに「善良な市民」なので?荷物チェックもなく何の影響もありませんでしたが・・・。
「チームマイナス6%」に加盟している企業として環境問題には関心がある事に加え、北海道での開催ですから、今回のサミットには大変注目しています。
さらには、サミット開催に、我々のグループ会社が大いに関わっているので、いっそう気になっているのです。どんな関わり方かというと、サミット会場の「テント」なのです!
グループ会社に「アンカー」というイベント企画・設営会社があります。今回は会場であるウィンザーホテル入口のセキュリティチェックを行うためのテントを担当しています。テントといっても1つが50帖を超えるドイツ製の大型テントで、我々が国内で唯一扱っています。デザインも写真にあるとおり素敵ですよね(テントの上に見えるのがウィンザーホテルです)。
グループ会社ではその他に、家具事業、建築資材卸売事業、ホテル事業など様々な事をやっています。それらはそれぞれ関係のないように見えるかもしれませんが、「住生活」「輸入」というキーワードでつながっています。
住宅をお求めのお客様にとっては、我々が「住宅専業企業」ではないことに違和感を覚えるかも知れませんが、逆に様々な事業運営をする事で得るノウハウを家づくりに生かすことで、新鮮で個性的な住宅を提供できていると考えております。例えばテントのノウハウを戸建住宅に生かすことが可能かもしれません。
これからテレビなどでサミット会場の映像が多く流れると思いますが、是非「テント」にも注目してみてください。
※㈱アンカーホームページ:http://www.anker.jp/
受賞しました(自慢話)
うれしいニュースです。我がインターデコハウスのオフィシャルホームページ(本部HP)が、第48回全北海道広告協会賞・WEB部門で「奨励賞」に選ばれ、山地社長が表彰されました!(赤丸が社長)
第48回とあるように、これは由緒あるもので、今回は170もの応募の中から選ばれました。
広告協会というのは、「信じよう広告の力。取り戻そうニッポンの力」をキャッチフレーズに、昭和28年に設立され、主に広告の質の向上を目指しています。
本部ホームページは昨年12月にリニューアルを行い、これまでの「かわいい」から「美しい」デザインへと作り変えました。ホームページは今やブランドイメージを決定付ける重要なツールであり、リニューアルに当たっては試行錯誤の連続でしたから、余計にうれしい受賞です。
今ご覧頂いている横浜店のホームページも同様に昨年末にリニューアルしたものです。バナーの順番を変えたり、資料請求をして頂きやすいフォームにしたりと、こちらも試行錯誤の毎日です。もし何かご意見、ご要望、アドバイス等ありましたら、是非お知らせ下さい。
ひそかに来年度の神奈川広告協会賞を狙っています。
受賞した「本部オフィシャルホームページ」も何かの機会に是非じっくりとご覧になってください。http://www.idh.co.jp/
グラスウール工場見学
モデルハウスのある茅ヶ崎市のとなりの「寒川町」に、当社が採用しているグラスウールの工場があります。先日その工場(旭ファイバーグラス)見学に行ってきました。

場所は相模川沿いの工場街?にあり、ビックリするほど広い所でした。想像以上の早いスピードで、色々な形のグラスウールがどんどん造られて行く光景は圧巻でした。また、製造にあたってはもっと「機械任せ」だと思っていたのですが、大勢のスタッフがプロセス毎に製品のチェック、機械のチェックを行っていました。工場の中はとても暑いので、本当に重労働だと思います。
原材料はもちろん「ガラス」なのですが、リサイクルガラスなども使用しています。また製造後も「ゴミ」になるものは殆どなく、とても『エコロジー』なものであった事を知りました。
当社はグラスウールの中でも最高級の「アクリア」という商品を使用してます。繊維が最も細かく(細かいほど熱を通しにくい)、耐水性があるという新商品ですが、性能面でお客様に喜ばれるだけでなく、施工のしやすさと「チクチクしない」という点で、職人さんにも喜ばれています。

お客様にはこれまでも「当社の断熱材はスゴイんです」とお話してきましたが、工場見学をしてきたことで一層トークに熱がこもると思います。また横浜市都筑区のモデルハウスでは「体験宿泊」を実施しているので、グラスウールも含めたインターデコハウス自慢の断熱性を体感していただくことも可能です。
ノベルティに歴史あり
ショールーム、モデルハウスのイベント、完成現場見学会(オープンハウス)など、これまでも数多くのイベントを行ってきています。チラシ作り同様に毎回頭を悩ますのは、「来場プレゼント」を何にするか、という点です。
ノベルティ(来場プレゼント)の選考に当たっては、①当社らしさ(ヨーロッパ関連品) ②イベント内容とのリンク ③価格 等を熟考して決めます。最初の写真にある通り、これまでは ●イタリア製シャンパン(フェッラーリ)●英国紅茶とマグカップ ●フランス石鹸(ロキシタン)など、いささか手前味噌ですが、素敵なものを準備できているのではないかと思っています。
さて次に控えるイベントは、7月第1週と第2週に連続して行う「茅ヶ崎建売・3棟オープンイベント」です。今回も女性スタッフがとても素敵なアイデアを出してくれました。ノベルティは「バス・シーソルト」。アジア産の天然海塩の入浴剤でアロマ効果もあります。(下の写真)
お披露目する建物が「茅ヶ崎」にあり「バリテイストのインテリア」ですし、季節的にもピッタリのノベルティです。問題なのは購入先では数に限りがあるということ。場合によっては「先着○名様」にしかお渡しできないかもしれません。
ノベルティ目当てだけでは困りますが、そんな素敵なプレゼントもあるので、イベントには是非足を運んでみてください。また建物同様、ノベルティにも我々の思い入れがたっぷり詰まっていることも忘れずに?!
素晴らしい仕事でしょ?
これまでに何度か紹介してきた新人クンも、配属から1ヶ月経ち、今や外見はイッパシの住宅マンに見える(中身はまだまだ?)ようになってきました。彼はもともと大学でも住宅の勉強をしてきているので、「希望通り」の職種なのですが、この業界の“つらさ”も”素晴らしさ”も解り始めている頃なのだと思います。
まず“つらさ”ですが、特に営業職だと、土日の休みというのはまずあり得ません。お客様との打合せやイベントなどで週末はビッシリ予定が埋まります。学生時代の友人とは中々会えなくなったり、ツライ所です。
一方、この仕事の“素晴らしさ”ですが、まず何と言っても「お客様に喜んでいただける」事です。お蔭様で、お引渡の時にはお客様より大抵感謝のお言葉を戴きます。また『モノを作って直接売る』という最もシンプルなビジネスなので、お金のやり取りも分かりやすく、とてもクリーンな職種だと思っています。
売価は何千万と高いですが、たぶん世間で思われているほどの高利益を得られない(建築材料はホントに高騰してます!)ビジネスで、正直あまり儲からない業種なのでしょうが、お客様からの感謝の言葉が、我々の最大のモチベーションです。
それに美しい住宅を造る、というのは、大きな目で見れば「社会貢献」でもあると思います。
「好きこそものの上手なれ」という通り、このビジネスが好き、住宅が好き、人が好き、という気持ちが新人クンには特に重要だと思います。かくゆう私も、初心を忘れず、新人に負けないように頑張っていこうと思います。

梅雨アリ派?梅雨ナシ派?
定例の毎月の札幌出張で「北の大地」に行って来ました。梅雨真っ只中の羽田からわずか90分、降り立ったのはカラッと晴天の新千歳空港。メチャメチャさわやかでした。

ところで、この時期の札幌の“目玉”は「YOSAKOIソーラン祭り」です。1991年に始まった、高知よさこい祭りと北海道ソーラン節がミックスされた5日間のロングランイベントで、毎年200万人もの観客で賑わいます(今年は6/4~8に開催)。
毎年この時期は、梅雨がなく「祭り」で賑わう北海道をうらやましく思ってしまいます。ですが、一方で梅雨ならではの季節の美しさにも惹かれます。特にこの季節の鎌倉は素敵です。長谷寺のアジサイなどは、まさに梅雨があるからこそ美しいのだと思います。

我々は家を建てるのが仕事なので、皆さんへ「定住」を推進しているわけですが、好きな季節に好きな街で暮らす生活、などということが出来れば、最高の贅沢ですよね。
全国大会で思ったこと
さる5月20日に毎年恒例、横浜開催は2度目となる全国大会を新横浜プリンスホテルで行いました。全国の加盟店の皆様や協力会社の方々にご参加頂き、盛大に行われました。茅ヶ崎市東海岸に建設した新モデルハウスもお披露目し、こちらも大変好評でした。

茅ヶ崎モデルの見所は、当社初の「アジアン・テイスト(=バリ風)」のインテリア。湘南の街、そして真っ白な外壁とのマッチングは絶妙です。詳しくは「イベント情報」をご覧頂き、是非皆様見に来てください。

ところで、家を一軒建てるにあたって、我々のほかに、大工さんや設備屋さん、その他大勢の職人さんが関わるのは当然ですが、今回お集まりいただいた皆様にも、直接的にまたは間接的に関わってもらっているのだなあ、と改めて思い知りました。特に今回のモデルハウスは、色々な立場・職種の方々の意見を取り入れていますので、お披露目に当たっては皆さんそれぞれ感慨が深かったと思います。
もちろんお客様から注文を頂いて建てる家は、モデル以上に、色々な方の様々な思いが込められています。
我々も数をこなして行くごとに、そういう意識が薄くなってしまいがちですが、ひとつひとつのお宅に数え切れないドラマと思いがあることを肝に銘じて取り組まなければならないですね。
塗り壁体験
先月(4月)にショールーム「デコ・スタジオ」内に『土地情報ブース』を新設し、横浜市を中心とした土地情報を展示することを始めました。ご来場される方もポツポツとあり、まずは順調?な滑り出しです(現在は最近開通した横浜市営地下鉄「グリーンライン」周辺情報の特集をやってます!)。
さて、そのブースですが、予算の関係もあり(悲しい!)、ほとんど手作りで仕上げました。一部大工さんに手伝っていただきましたが、仕上げの塗り壁は全て社員全員で仕上げています。女性社員も面白がって参加し、たいへん盛り上がりました。(仕上がりのほうは自慢できるレベルではありませんが・・・。やっぱりプロの左官屋さんは上手です)

それで気を良くして、という訳ではないのですが、この5/3~6に行うオープンハウス(完成現場見学会)で、ご来場のお客様にも、メチャメチャ楽しい塗り壁体験をしていただこうと思いつき、外部の駐車スペースに「体験コーナー」を設営します。
当社が扱うスペイン産「オザカ」という製品は、セルロースを原料とする「健康素材」であること、そして仕上がりの美しさを是非実感していただきたいと思います。是非ご来場頂き、ご家族皆様で楽しんでいってください。
※ゴールデンウィーク・イベントの詳細はホームページ内「イベント&オープンハウス」でご確認下さい。
住まいはやっぱり十人十色
最近、賃貸マンション、アパート探しにハマッってます。といっても、5月にやってくる新入社員用の住まい探し(本人は札幌で長期研修中)と、建替計画のお客様の(建築期間中の)仮住まい探しなど、必要に駆られて奔走しているのですが・・・。
当然の事ながら、独身男性社員の住まいと、ご家族で住むお客様の仮住まいとでは、まったくニーズが異なります。立地は利便性優先か環境優先か?南向きでなければならないのか?部屋の大きさは?収納の大きさは?必要な設備・家電は?などなど・・・。ライフスタイルはまさに十人十色。住まいを必要としている方とじっくりとお話をして、どんな希望なのか、何が優先順位なのかというのを知らなければ、むやみにおススメできません。

不動産の世界では、例えば「東南の角地」といった、100人のうち99人が好むような条件というのは多々あるでしょうが、我々は“ヨ-ロッパ住宅”という個性的な建物を扱っています。注文住宅のお客様との打合せにあたっては、「ありきたりな常識」に捉われることなく、ご要望に充分に耳を傾けた上で“プロ”としての提案をしていかねばならないと、改めて気付かされました。
でも新入社員くん、探すのもだいぶ疲れてきたから、この前勧めたあの物件で、決めてしまってくれ!
桜とヨーロッパ
ここ横浜は今まさに桜が満開です。毎年この時期は「日本の美」を再認識させられますが、個人的には「花見」と称して屋外でドンチャン騒ぎする姿がとっても嫌いです。カッコ悪いですし、なんか桜に失礼のような気がして・・・。
ちょっと調べてみたら、やはり桜は日本とアジアの数国以外はほとんど自生していないようで、欧米で自生しているものは、いわゆる「サクランボ」系のもので、美しい花を咲かせているものは、日本から寄贈したもののようですね。
ヨーロッパでは特に「花の都」パリの桜が有名で、3月の上旬くらいに満開となるようです。その下でドンチャン騒ぎしている人はいないようなので、桜もホッとしているでしょう。
(←パリの住宅街の桜)
さて、これまで数多く手掛けた輸入住宅ですが、桜を庭に植えられたお客様、というのは記憶にありません(もちろんスペースの問題がありますが)。
桜を堪能できるのは1年のうちわずか数日。確かにその数日だけのために植樹するのはもったいないですよね。
ところが以前担当したお客様で年1回の「花火大会」を堪能する事を目的に、花火が見えること以外には条件の悪い土地をあえて購入されたお客様がいらっしゃいました。その価値判断に正直とっても驚いたのですが、わずか「数日の美しさ」を求めて桜並木のある場所に住む、もしくはあえて庭に桜を植える、という考え方も『究極の贅沢』なのかもしれません。
トステムショールーム
前回「キックオフ」について触れましたが、そこで「企業の成功」というテーマで、トステム㈱の溝口常務に講演して頂きました。その講演に感銘を受けた事もあり、自分自身の勉強を兼ねて、トステムの「東京ショールーム」に行って来ました。場所は江東区の大島(おおじまと読みます)という所にあります。何年かぶりに訪れたのですが、とても素晴らしかったです
インターデコハウスは「輸入住宅」なので国産の材料を使う部分は少ないのですが、水周りや玄関ドアなどはトステム製品を一部使っております。ショールームでは、陳列されているバリエーションの豊富さに感心し、展示の仕方の美しさに感嘆し、さらには案内していただく社員の方々の親切さ、知識の豊富さに感動してきました。


近日中に、部材の勉強とおもてなしの勉強を目的に、スタッフ全員で行ってみようと思いました。
トステムは今や売上1兆円とも言われる企業ですが、溝口常務が入社された頃はまさに「町工場」だったと聞きました。わずか四半世紀足らずでここまでの大企業に発展した秘訣も是非学びたいと思います。
ウェルカム、ルーキー君
当社は2月が決算月、3月より新年度が始まります。なぜ当社は4月スタートではないのか?答えは単純で「起業が3月だったから・・・」という事なのですが、北海道においては3月は待ちに待った季節。長い極寒の冬を終えて一気に春めく特別な月なのです。
さてそんな中、毎年恒例の札幌で行われる新年度の「キックオフ」(グループ全社の決起集会?)に3/10より3日間、横浜スタッフも全員参加してきました。
場所は本社から程近い「ロイトンホテル」。総勢200名が一堂に会して、新年度の事業計画の発表、前年度の表彰式などを行いました。

今年の新入社員も参加していましたが、その中の1名が5月より横浜店に配属される予定です。フレッシュなパワーに今から大きな期待をしています。

自分が新入社員だった頃を思い返してみました。もう20年も前のことです。なぜか当時は「社会人になること=従順に与えられた仕事をしっかりやる」といったイメージを持って入社したのですが、実際に入社してみると、仕事は与えられるものではなく「自分で考え自分で行動して結果を出していく」世界である事に気付かされました。大変だなあ、と感じた反面、自分次第で色々な事にチャレンジできることに喜びを感じました。
さて、ルーキー君はどんな夢を持っているんだい?いっぱい色んな事にチャレンジさせてあげるからね。きっとツライぞ!でもとってもシゲキ的で楽しい毎日が待っているゾ!
今年も札幌雪祭り
定例の月1回の本社会議に行ってきました。今年もちょうど札幌雪祭りがスタートするタイミングに重なり、ほんの少しの時間でしたが会場見学に行ってきました(本社から大通り公園まで徒歩2分!)。今年の作品は、洞爺湖サミットを意識してか、「環境」をテーマにした雪像が目立ちます。
雪祭りをこうして取り上げるに当たって、少し調べてみたのですが、開始はなんと1950年、今年が第59回目!すごい歴史です。そもそも地元の中高生が始めたイベントというのも驚きでした。
ところで、私ども「山地グループ」の創業は、それより古い1941年!まさに雪祭りと一緒に歴史を刻んできた企業と言えます。
雪祭りだけでなく、前述の洞爺湖サミット、ファイターズ優勝と、北海道は近年とっても元気です!我々も北海道発の企業として、その勢いにあやかりたいものです。

設計の仕事
当ホームページをご覧頂いている皆様はすでにご存知でしょうが、我々インターデコハウスは、言ってみれば「セミ・オーダー型住宅」です。つまりお客様の要望を取り入れて造って行く“注文住宅”でありながら、●●バリエというような、ある程度統一されたデザインにまとめます。
そもそも輸入住宅の最大の魅力は「流行に左右されないデザイン」にあると私は考えています。インターデコハウスの全商品が欧米に実在する古い邸宅をモチーフにデザインされているのもそのためです。
ここで言う「デザイン」には使用する素材や色使いも含まれます。例えばスペインがテーマの家に赤レンガはミスマッチです。なぜなら歴史的に南欧にそのような土壌風土がないからです。
私は「お客様の希望」という理由で、ミスマッチを承知でデザインすることは「悪」であると考えます。「200年住宅」などという構想もある中で、そのようなミスマッチな住宅は長続きせず、結局お客様にとって将来は価値の低いものとなってしまうからです。
30年後でも美しいとお客様に感謝されるような家を、今後も造っていきたいと思っています。

(写真は、06年に訪れたサンタフェに実在する住宅。「プエブロ様式」といいます。)
2008年始動!
2008年の仕事始めは、横浜店メンバーも全員本社に集結して、札幌でスタートしました。社長、会長による年頭訓辞の後、全員で北海道神宮へ初詣に繰り出しました。
北海道神宮とは、(私見ですが)首都圏で言うと明治神宮みたいなもので、この次期は本当に大勢の人で賑わいます。場所は札幌市中央区の円山公園の中にあり、明治4年(1871年)に北海道開拓の守護神として建てられました(と書いてありました)。参拝当日の気温は0℃程度と、この時期にしては暖かいほうでしたが、寒さに慣れていない我々にとっては、耳がちぎれるような寒さ!まさに“身を引き締めて”の1年のスタートとなりました。また雪道に慣れない我々は、参道を歩くのも一苦労です。
例の建築確認申請遅延問題に端を発する着工数の激減など住宅業界を取り巻く環境を考えると、今年は更に厳しい年となるのは間違いありません。我々はそんな中、雪道同様におぼつかない足取りかも知れませんが、しっかりと一歩一歩踏みしめて、確実に前に歩んで行こうと思います。
当社に声をかけていただいたお客様、そしてもちろん建築していただいたお客様に心から喜んでいただけるような企業でありたいという思いを強く誓う1年の始まりです。
ツリーの賞味期限
街を歩いていると、クリスマス・デコレーションをしているお宅が増えてきました。ですが、正直、和風の家やシンプルモダンのデザインではあまりクリスマスが似合いませんよね。やっぱりクリスマスが似合う家といえば、「インターデコハウス」がナンバーワンだと思います。そこで、昨年からインターデコハウスでは「ハッピークリスマス・フェア」を企画し、全国のデコのお店のデコレーションを皆様に投票していただく、というイベントを行っています。
我々横浜店も今年は特大ツリーを購入しフェアに参戦?しています。購入したツリーの高さは2.4M。おそらく高さだけはエントリー店でダントツでしょう。装飾のテーマは「大人のツリー」。派手な色やファンシーな装飾は避け、シンプルでアダルトな美しさを目指しました。

ところで残念なのは、これだけ頑張ってもお見せできる期間が短いということ。11月下旬から1ヶ月というのがせいぜいです。欧米ではクリスマスとニューイヤーはセット?なので1月中旬位までツリーがあるのが普通です。我々も欧米のライフスタイルを提案する立場なので、もうしばらくツリーを出しておきたいのですが、「あそこのお店、まだ片付けてない」と思われるのもイヤですし・・・。何より飾ってあっても、我々自身が盛り上がりませんからねえ・・・。
是非日本全国の皆様にご協力頂き、せめて年内はツリーを飾る、という風土に変えていきましょう!でないとツリーが可哀相です!(・・・背丈だけでなく値段もけっこう高かったし・・・)
都筑区で土地分譲行います
当営業所から程近い、港北ニュータウン「都筑区二の丸」に2区画の土地を購入しました。現在の最寄り駅は「センター南」駅ですが、来年3月に横浜市営地下鉄「グリーンライン」が開通すれば、『都筑ふれあいの丘』駅、または『川和町』駅まで徒歩15分程度という好立地です。
ところで皆様は「港北ニュータウン」にどういったイメージをお持ちですか?整備された道路、公園など緑が豊か、ハイクラスで都会的な家並み・・・。私はそんなイメージを抱いていたのですが、購入した土地はそんなイメージを吹き飛ばす要素があります。前述したニュータウンの長所はそのまま、さらに「田園風景の大パノラマ」が南側一面に広がっているのです!土地が高台にあり、眼下が広大な畑、奥に森があり、どこかのリゾート地にいるような錯覚に陥ります。私は初めてこの土地を見たとき「こんな所に住みたい」と本気で思いました。

<百聞は一見にしかず>是非当サイトの「販売情報」で場所を確認し見に行ってみて下さい。都会気分と田舎気分、どちらも欲しい方には最適な土地だと思います。
そんな場所だけに色々な暮らし方=ライフスタイルが可能です。大好きなペットと同居?天体観測の部屋を作る?趣味の工芸を堪能する?大人数で暮らす?・・・そこで今回は「建売」にはせずに、当社での「建築条件付土地分譲」としました。おもいっきり自分らしく暮らせるような設計の建物にしてください。
ご興味をお持ちいただいた方は気兼ねなくご一報ください。・・・あ〜、ブログでは「営業」しないつもりでしたが、ついつい・・・。今回は特別・・・っということでご容赦下さい!!
息抜き?サボリ?イエイエ仕事ですっ!!
芸術の秋・・・。ここ数日の寒さが少し和らいでいた事もあって、現場視察の帰りに横浜の歴史的建築物の見学をしてきました。目的地は元町公園付近。ここには「ベーリックホール」と「エリスマン邸」という素晴らしい洋館が建っています。じっくりと時間をかけてみるのは恥ずかしながら今回が初めて。
『ベーリックホール』は、イギリス人貿易商のベリック氏の自宅をアメリカ人建築家「J・H・モーガン」が設計したもので、1930年に建築された「スパニッシュ・スタイル」の豪邸です。どこまでが改装されたものかは調べていませんが、80年近く経った今でも、まったく「古さ」を感じさせないデザインとプランニングには改めて感心させられました。


ベーリックホールよりほど近い『エリスマン邸』は、スイス人貿易商エリスマンの私邸として1926年に、アントニン・レーモンドの設計で建てられたもの。レーモンドはチェコ生まれで、あのフランク・ロイド・ライトの助手として帝国ホテルの建築に関り、後に「日本現代建築の父」とも呼ばれた建築家。「大正ロマン」「ハイカラさん」という言葉がぴったりのザ・洋館という建物です。
どちらも今はコンサートホールなど多目的に使われており、クリスマス・ジャズ・コンサートなどの案内も掲げられていました。山手でしっとりとジャズで過ごすクリスマスなんてとても素敵ですね。
エススマン邸にはカフェ・コーナーもあり、暮れ行く本町公園を眺めながら、「エリスマン・ブレンド」なる濃厚なコーヒーを注文。身体も心もホカホカで幸せ・・・。
決して「サボリ」じゃありません。レッキとした建築の勉強ですから誤解のないように!
<写真左:ベーリックホール 右:エリスマン邸>
新宿NSビルで開催された「住宅フェア」に出展
当社は「ハウスネットギャラリー」という家作りのポータルサイトに協賛しています。そこが主催する住宅フェアが10/13・14に新宿NSビルで行われ、当社も出展してきました。協賛企業は140社もあるので、かなり大規模のフェアで、両日併せて約3000組もの来場がありました。


当社は今回は地味?にパネルや模型でブースを飾りつけ。目的はもちろん、インターデコハウスで建築していただくお客様をGETすることですが、我々自身が最新の設備機器や建材、住宅トレンドなどを勉強する絶好の機会でもあります。出展企業同志の交流も楽しみの一つで、「インターデコハウス」ブランドも業界内でかなり浸透してきているという実感を得られました。
私の個人的な目標は「おもてなしNO.1ブランドを目指す」という事ですが、例えば目の前で出展していた東京ガスさんなどは、スタッフ全員がとても感じがよく、「我々ももっと頑張ろう」と思いました。こういったフェアに限らず、やっぱりスタッフが感じが良い、というのは、お客様が企業を選ぶ最大のポイントだと思いますので、社員一同、もっともっと「おもてなし」を学び実践していきたいと思います。
目指すぞ、住宅業界のリッツカールトン!ノードストロームにも負けないぞ!
※ハウスネットギャラリーHP・・・http://www.hng.ne.jp/
秋のミニイベント、ギターもワインも美味でした。
秋の夜長を“美しい”デコの建物で楽しんで頂こうと、「ワインとジャズの夕べ」と銘打った催しを10/6〜8の3日間、モデルを舞台に行いました。17時から20時の3時間、ワインとジャズギターの生演奏で楽しんでいただく企画です。
演奏はジャズギタリストの山田忍氏にお願いし、ワインは贔屓にしている横浜・馬車道の「イル・カ−リチェ」よりイタリア産を仕入れました。
山田先生は神業としか表現できないテクニックだけでなく、場の空気?に合わせた選曲、そしてお客様との談笑にも加わって頂くなど、最高の夜を演出して頂きました(この場を借りて深く御礼申し上げます)。
一般的にモデルハウスは昼間しか見ることが出来ません。そのため、デコの建物の夜の表情、その美しさを知って頂く機会がありません。そこでこの催しを企画した訳ですが、とにかく来て頂いたお客様に楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
少なくとも我々スタッフは大いに楽しめたので、今後もどんどんミニイベントを開催して行きたいと思います。是非お気軽にお越し下さい。今回お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
山田忍氏ホームページ http://www.k3.dion.ne.jp/~shinobuy/top.html
センター北駅前商店街会「四ツ葉会」総会を開催
我々インターデコハウス横浜は、センター北駅東側(ノースポート側)の商店街会「四ツ葉会」に加盟しています。10月1日に加盟後初めての総会が行われました。会場は当社ショールーム「デコスタジオ」、17名の会員が参加しました。
四ツ葉会は結成後4年が経過しており、発足当初はビルもまばら、当然ノースポートモールやミナモもまだなく、当初のメンバーは大変な苦労をされており、我々のような“新参者”は古くからのメンバーの恩恵に授かっていると言えます。
会長であるお隣のレストラン「都筑亭」のマスターにもう1年会長職をお願いすることになりましたが、我々も少しは会に貢献しなければと「レクリエーション担当(=宴会係?)」に立候補させていただきました。

インターデコハウスは全国展開しておりますが、そもそも「住宅会社」というのは、地元に根付いてこそ信用を得られるものだと思っています。四ツ葉会のメンバーは、皆、良い方ばかりですので、皆様とも助け合いながら、センター北エリア、ひいては都筑区において、地域に貢献できる企業・ブランドとしていきたいと考えています。
ちなみに四ツ葉会加盟企業の特典として、ノースポートモールの駐車場が利用できる事になっておりますので、当社にお越しの際はノースポートモールに駐車してきて下さい。最大4時間まで無料で利用できるので、ショールームのついでにノースポートを堪能していただくことも可能です。くれぐれも、当社が「ついで」とならないようお願い申し上げます(笑)。
最強コンテンツ、いよいよスタート!
皆様すでにご覧頂いたでしょうか?ホームページに新設された「キッズモデルのオープンハウス日記」!
キッズモデルには本当に沢山のご応募を頂きありがとうございました。予想をはるかに上回る100組の応募の中から選ばれた“りんたろうくん”と“いおりちゃん”のご兄妹がネット狭し?と大活躍してます。
実は7月頃から撮影に向けての準備を始めていたのですが、あいにく予定日が雨模様であったりと、撮影が延期になっていました。今回はご覧の通りの快晴!のびのびと楽しそうな二人の表情には本当に癒されます。
インターデコハウスのモデルに初めて足を運んでいただいたお子様は、この子達と同じように本当に楽しそうに遊んでいってくれます。まだ実物(モデルホーム)に行った事がない、という方は、是非お子様とご一緒にお越し下さい。デコは子供達を「明るく、元気に」する素敵なお家です!?

体験宿泊のための体験宿泊
お客様にデコの住まい心地を深くご理解いただこうと、モデルホーム「体験宿泊」を実施することにしたところ、早速商談中のお客様からお申込をいただきました。
お客様に体験していただくからには予め我々スタッフが体験しなければならないと考え、まずは私(店長)が実行してみました!
当日は「ザ・猛暑日」といった気候。夜になっても30℃はあるのではないか、と感じる暑さでした。またその日に限って思いっきり残業があり、モデル到着は日付が変わるかどうかの時刻。何年かぶりに引っ張り出してきた寝袋を用意すると、エアコンを24℃に設定してすぐさま眠りに落ちました。
たぶん3時頃でしょうか、とにかく「寒い」と感じて目が覚めました。「さすがにエアコンつけっ放しはまずかった」と思い、意識が朦朧とする中「除湿」へと切り替え、すぐまた眠りへ。ところが1時間もしないうちに、またもや「寒い」と目が覚めます。細かなリモコン調整が面倒なのでスイッチを「OFF」に。ところがやっぱり寒くて目が覚め・・・。結局窓をあけ、室内の温度をあげるハメに・・・。
普段はいわゆる「営業トーク」で“高気密・高断熱”と自慢していますが、正直これほどまでの性能とは!真夏であっても、昼間エアコンをかけておけば夜はスイッチOFFでも充分涼しさが「長持ち」するんですね。スゴイぞデコ!眠いぞオレ!
目覚めすっきりとはいきませんでしたが、パティオ(中庭)での朝食(といってもコンビニのパンですが)は気分が良いですね。
体験宿泊される皆様、家の“冷やしすぎ”には充分ご注意下さい!でも沢山のお申込をお待ちしています!!
「全国大会」を横浜で開催しました
小松です。当社の年1回の一大イベント「全国大会」を6月19日に横浜で開催しました。全国40社の加盟店様、協力会社の皆様など総勢130名もの方々に参加頂きました。
新横浜駅前「グレイスホテル」にて様々な発表や報告、表彰、セミナー(今年の講師は町田ひろ子先生。大変有意義なセミナーでした)などを行った後、オープンしたばかりのモデルホーム「グリューネ」、2棟の建売(「MED STYLE」と名付けました)の見学と、盛り沢山の内容でした。

モデル見学には5台のバスに分乗して移動。予めご挨拶はしておきましたが、ご近隣の皆様には本当にご迷惑をお掛けいたしました。この場を借りて御礼申し上げます。
MED STYLE はまだ外回りの工事等が完成しておらず、お客様へのお披露目は7月7日、8日に予定しています。デコらしいファンタジー満載の家です。是非多くの方に見ていただきたいと思っています。
東京ビッグサイトのイベントに出展しました
小松です。5月11日(金)から13日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「スタイル・ハウジング・エキスポ2007」に出展しました。このイベントは毎年開かれており、昨年まではガレージに関連する展示だけでしたが、今年からガレージに加え、“ライフスタイルを表現する住宅”というカテゴリーを加えスケールアップして(出展企業:約120社!)開催されました。
当社は初出展であり、正直どんなイベントかも想像できないまま「ぶっつけ本番」で臨みました。与えられた幅3M、奥行3Mのスペースをどう有効利用しようかと開催直前まで決められず、一念発起?で人気商品「タスカン」の玄関ポーチを再現する、という愚行(!)を実行。写真にある通り、他の出展者とは異質の空間となり、おそらく最も目立つ(そして最も狭い)ブースだったと思います。
イベント3日間の来場総数は約2万人!他の会社では、前を通りかかるお客様を何とかブース内に引き入れようと声を枯らしていましたが、我々は「インターデコハウスがどんなデザインの家か」を広く知っていただきたい」というのが目的だったので、いやでも目に留まってしまう大掛かりな装飾は効果があったのでは、と思っています。
それにしてもこの大道具は造るのも壊すのも大変でした!設営は丸々2日かかり、しかも夜中までの作業、壊すのも一番最後。普段運動不足の私などは、今でもまだ体のあちこちが痛みます(なさけない)・・・。苦労して造ったものだけに壊すのがもったいなくて涙が出そうでした。
最後に、開催事務局の皆様、設営を手伝ってくれた皆様、迷惑をかけた近隣の出展会社さん、そして足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
会場には住宅会社だけでなく、建材商社や雑誌社、設計事務所など様々な業種が参加しており、我々にとっても大変勉強になる有意義なイベントでした。来年も是非出展したいと思っています。
4月のお便り…
4月に入り、街中にも新しいスーツに身を包んだ若者たちが多く見られ、見ているこちらもフレッシュな気分になります。
3/31(土)にはショールーム『デコ・スタジオ』もお陰様でグランド・オープンを迎えました。
これからお客様に『デコ』の魅力をたくさんお伝えしていける場にできるよう、気持ちも新たに頑張ります!
『デコ・スタジオ』では、これからガーデニング、ワイン、お料理、各国のあらゆるスタイル(ティータイム、おもてなし‥‥)などの興味深い内容の教室を開催していく予定です。
今後、『デコ・スタジオ』内やホームページ、ニュースレターなどでお知らせしていきますので、ぜひぜひ『デコ・スタジオ』にお立ち寄りください。
来場を心よりお待ちしております(^‐^)
函館へ行ってきました
“だん”です。札幌でのグループ会社総会のあと、函館へ寄ってきました。
代表的なデコFC店である函館店の実例をたくさん見学してきました。
都会の閑静な住宅街のデコも素敵ですが、真っ白い雪をかぶったデコもとても素敵です(北海道生まれの家なので当然ですよね)。駒ケ岳をバックに大沼のほとりに佇む別荘、まるで東京にいるかのように錯覚してしまう3階建のお家、十数区画の土地にずらりと並ぶ「デコタウン」、店舗併用住宅など、バラエティ豊かなインターデコハウスを堪能?してきました。輸入住宅がもっとも似合うシュチュエーションは「大きな土地にぽつりと佇む家」だとこれまで勝手にイメージしてましたが、意外と?デコはどんな環境、どんな場所でもしっかりと美しく「はまる」のですね。これからはどんなご要望のお客様にも、これまで以上に自信を持ってデコをお勧めできます。
勉強も充分してきましたが、やはり函館といえば海の幸。早起きして朝市にも行き、おいしいものも沢山仕入れてきました。ご来場の皆様にプレゼント、としたいのですが、残念ながら日持ちしないので、自分でいただくことにします!?
ショールームのオープンセレモニーを行いました
小松です。3月7日にインターデコハウス加盟店と協力会社の皆様をお招きして、横浜ショールーム『デコ・スタジオ』のオープニング・セレモニーを行いました。当日は予想をはるかに上回る、50名もの方々にお越し頂き、大盛況となりました。これまでのインターデコハウスのイメージよりもグッと“アダルト”な雰囲気のショールームなので、ご参加の皆様からの評価が気になりましたが、結果は「大好評」!これで3月末に予定している一般公開(グランド・オープン)にも胸を張って臨めます。


全国規模で行う「春のフェア」のテーマは『地中海スタイル』。デコ・スタジオの内装も地中海テイストで統一していることもあり、当日は“地中海ドリンク&フード”を準備しました(センター北の「都筑亭」様、関内の「エノテカ イル・カーリチェ」の皆さん、ご協力ありがとうございました)。中でもトスカーナ・ワインは大好評!イタリアン・ビールも「大人の味」ですね。
テープカットにも趣向を凝らしてみました。金ではなく木製のポールにツタ(紅白テープではない)を這わせ、それをガーデニング用ハサミでカットするというものです(当社社長もビックリ)。今後のデコ関連セレモニーでの「定番化」?を目指します。

式が終わり思ったのは「我々は本当に多くの素晴らしい人々に支えられている」という事。デコ横浜店は決して大きな組織ではありませんが、グループや関連会社の力強いサポートがあるので、家を建てて頂くお客様にご満足頂ける、充分なおもてなし・アフターフォローが約束できます。
そんな風に気持ちを新たに「ガンバロー」と思えることが出来た幸せな1日でした。(でもかなり疲れたので、しばらくこっそりノンビリしちゃえ)
※ご参加頂いた皆様、お花や電報を頂いた皆様、本当にありがとうございました!
愛知県のモデルホームの見学に行って来ました。
カスタマーセンターの“だん”です。 2月18日に横浜店のメンバー全員で、愛知県のモデルホームの見学に行って来ました。 現在横浜で計画中のモデルホームの飾りつけや、今後の商品展開の参考とすることが訪問の目的です。 愛知県には3つのデコ店舗があるのですが、今回は名古屋西店の「ラ・プロヴァンス」「フレンチバリエ」、そして長久手店の「スパニッシュバリエ」を見学してきました。 勉強のつもりで行ったのですが、モデルに一歩足を踏み入れたとたん、「素敵〜」「かわいい〜」を連発、すっかりお客様気分ではしゃいでしまいました。改めてデコの家の「ワクワクさせてくれる」魅力を再認識しました。
スペイン製の内装塗り壁材や天然石を使った屋根材などの建築部材はもちろん素敵ですが、家具(デコのオリジナル家具!)やインテリアと一体になっているから「素敵さ」が倍増しているのだと思います。 横浜でのモデルホームもいよいよ着工します。愛知のお店に負けないような素敵なモデルホームになるよう頑張ります。
今年の雪祭り
小松です。私は、本社での会議などで毎月1回は札幌に行きます。
2月の札幌行きは、たまたま雪祭りの時期と重なりました。
本社は雪祭り会場である「大通公園」とは目と鼻の先にあるので少しだけ寄ってみました。
展示物は年々大型化しており、10メートル位離れなければ全体像が判らない位です。その中でとてもプリティなのを発見!もって帰りたいくらいカワイイです。

今年は暖冬。雪祭りの最中にも、この時期の札幌では考えられない雨が降り、展示物の保全は大変だったと思います。もちろん暖かいとはいっても横浜とは雲泥の差。長時間外にいれば凍ってしまいそうです。
インターデコハウスはこの北海道の地で研究開発された商品です。「断熱性」はもちろんですが、何より「気密性」の高さが本当に優れています。いくらスゴイ断熱材を使ったって、寒い空気がどんどん家の中に入ってきてしまえば元も子もありません。
現在、都筑区内で建築中のモデルホームでその「気密性の高さ」を実証していきたいと思います。
モデル用地確定!
横浜市都筑区の加賀原という所にモデルホームを建設することに決定し、1月23日に土地の測量と地盤調査を行いました。
当社はJIO(日本住宅保証検査機構)の登録業者なので、地盤調査はJIOへ依頼しています。調査の方法はスウェーデン式サウンディングというもので、スクリューポイント(ネジ型のヤリ)のついたロッド(鉄の棒)にクランプ(重り)を乗せていき、その抵抗力から地盤の強度、土質を測定する方法です。

スウェーデン式というだけあって、スウェーデンの国有鉄道が1917年頃より開始した“由緒ある?”もので、「ヨーロッパデザインの輸入住宅」を扱う我々にピッタリですよね。(和風デザインの会社も採用している調査方法ですが・・・)
モデルホームの着工は諸事情で3月からとなりますが、今から完成が楽しみです。ちなみにモデルのデザインは、ホームページ等には載っていない「新商品」を造っていきます。お楽しみに!
尚、営業所に隣接するショールーム工事にも着手しました。こちらも「住宅会社のショールーム」らしくない斬新なものにしていきます。モデルホーム、ショールームの進捗については、またこのコーナーで紹介していきます。
新年明けましておめでとうございます。店長の小松です。
横浜店では1月9日の夕方に、メンバー全員で新宿の「花園神社」へ初詣に行ってきました。目的はもちろん「インターデコハウス横浜」の成功祈願です。
参拝先は当初、神奈川の大御所「川崎大師」や「鶴岡八幡宮」、交通の便利な「明治神宮」と色々と考えましたが、ちょっと意表をついての新宿「花園神社」です。
元々は徳川家の藩下屋敷の庭で、たくさんの花が咲き乱れていたことから「花園神社」と云われたらしく「花の神様」が本分です。また、酉の市で有名であったり、芸能人のヒット祈願であったりと<花が咲く⇒ヒットする⇒商売繁盛>といった図式から、事業の成功祈願にもご利益があるとの事で、この神社を初詣先に選びました。
宇多田ヒカルのお母さん・藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」の歌碑が神社内に祀られている事でも有名なので、我々はあえて夜にお参りしてきました。宇多田さんのように、デビューから大ヒット、と行きたいところです。(ちなみに私(小松)の母もケイコなので、あやかりたいものです)
おみくじは「吉」。『可もなく不可もなく、喜びもあれば苦労もある』との事。う〜ん、まあ「不可」が無いということですから良しとしましょう。
破魔矢と商売繁盛のお守りを買ってきました。輸入住宅会社の事務所には不釣合いですが、記念すべき第1歩としてこの日の誓いを忘れないためにも、目立つところに飾ろうと思います。
では皆さん、今年1年、何卒よろしくお願いいたします!苦しみよりも喜びがいっぱいある1年にしたいですね。






























