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茅ヶ崎モデルに命名しました!
ご好評頂いている茅ヶ崎のモデルハウス「パラチーナ茅ヶ崎」の3棟に、それぞれ名前を付ける事にしました。これまでは、3棟を道路から見て、左からA棟・B棟・C棟と呼んでいたのですが、今後建売住宅として販売していくにあたって、洒落た名前の方が購入されたお客様も嬉しいのではないかと考えました。
パラチーナ茅ヶ崎は、外観はデコらしい「ヨーロッパデザイン」で、室内はバリ・テイストのインテリアデザインとしています。バリにした理由は『茅ヶ崎→海→リゾート→バリ』という発想からなので、今回の“命名”もバリに関連するものとしようと色々と調べてみました。

前述のように「海・リゾート」の他にも「サーフィンのメッカ」という共通項があります。若い男性スタッフから「バリ島のサーフスポットの名前にしたい」という意見があったので即採用!3棟の建物イメージとその地名とのマッチング、またABCとの語呂合わせも考慮して、左から「AMED(アメッド)」「BALIAN(バリアン)」「CANGUU(チャングー)」としました。
そんな作業をする中で、結果的にバリの事を色々と知ることになりましたが、歴史的・民族的・文化的に本当に興味深い島、または国であることを再認識しました。

地理条件や宗教的な要因で、東洋の文化の影響も大きいですが、オランダの植民地だったことから、ヨーロッパの文化・慣習も多大な影響があります(バリとインターデコハウスがこれで矛盾なくつながります)。そんな勉強も含めてバリにゆっくり行って見たい気持ちが強く湧いてきました。
バリ島は世界的に「最後の楽園」と呼ばれています。パラチーナ茅ヶ崎も、お住まい頂く方にとって「最高の楽園」であって欲しいと願っています。
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