インターデコハウス横浜ブログ

"2008年07月"の記事

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ファンタジーな工場

 インターデコハウスは枠組壁工法(通称2×4工法)で建てられています。建設地の条件にもよりますが、殆どの場合は工場で予めパネル化しておき、現地で最終的に組み立てるという、合理的な手順で造られていきます。今日は静岡県富士市にあるパネル工場を訪ね、今後の工程打合せを兼ねて工場内も見学してきました。(工場スタッフの皆様、熱烈歓迎ありがとうございます)
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 ここでは、日本に2台しかないというドイツ製のシステムを使い、大変効率的にパネルを製作しています。我々の作成した図面データをパネル製造用の専用CADに落とし込み、そのデータと連動した大型のカットマシンが、少しの狂いもなく自動的に木材をカットしていきます。
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 木材をジョイントさせる細かい“欠き込み”などは、腕の良い大工さんも絶対に歯が立たないスピードと正確さで形作られていきます。また、どこに使う部材かがすぐ解るように、カットすると同時に部位名等が木材に自動的に印字されます。
 木を切る、刻むというのは、とてもアナログなイメージがありますが、実際の現場はとても近未来的で、「ファンタジー」でさえあります。もちろん人間の手による「最終仕上げ」により建物に「魂」が宿るのでしょうが、機械のサポートがあるからこそ、頑丈で美しい家が出来上がるのです。

いよいよサミット!

 定例の札幌出張に行って来ました。予想通りに新千歳空港も札幌駅も警備の人でいっぱいでした。私自身は見るからに「善良な市民」なので?荷物チェックもなく何の影響もありませんでしたが・・・。
 「チームマイナス6%」に加盟している企業として環境問題には関心がある事に加え、北海道での開催ですから、今回のサミットには大変注目しています。
 さらには、サミット開催に、我々のグループ会社が大いに関わっているので、いっそう気になっているのです。どんな関わり方かというと、サミット会場の「テント」なのです!
 グループ会社に「アンカー」というイベント企画・設営会社があります。今回は会場であるウィンザーホテル入口のセキュリティチェックを行うためのテントを担当しています。テントといっても1つが50帖を超えるドイツ製の大型テントで、我々が国内で唯一扱っています。デザインも写真にあるとおり素敵ですよね(テントの上に見えるのがウィンザーホテルです)。
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 グループ会社ではその他に、家具事業、建築資材卸売事業、ホテル事業など様々な事をやっています。それらはそれぞれ関係のないように見えるかもしれませんが、「住生活」「輸入」というキーワードでつながっています。
 住宅をお求めのお客様にとっては、我々が「住宅専業企業」ではないことに違和感を覚えるかも知れませんが、逆に様々な事業運営をする事で得るノウハウを家づくりに生かすことで、新鮮で個性的な住宅を提供できていると考えております。例えばテントのノウハウを戸建住宅に生かすことが可能かもしれません。
 これからテレビなどでサミット会場の映像が多く流れると思いますが、是非「テント」にも注目してみてください。
 ※㈱アンカーホームページ:http://www.anker.jp/

インターデコハウス横浜

〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-23-9 ノイレーベン2F TEL.045-912-3400 FAX.045-912-3442 ■定休日/火曜日