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素晴らしい仕事でしょ?
これまでに何度か紹介してきた新人クンも、配属から1ヶ月経ち、今や外見はイッパシの住宅マンに見える(中身はまだまだ?)ようになってきました。彼はもともと大学でも住宅の勉強をしてきているので、「希望通り」の職種なのですが、この業界の“つらさ”も”素晴らしさ”も解り始めている頃なのだと思います。
まず“つらさ”ですが、特に営業職だと、土日の休みというのはまずあり得ません。お客様との打合せやイベントなどで週末はビッシリ予定が埋まります。学生時代の友人とは中々会えなくなったり、ツライ所です。
一方、この仕事の“素晴らしさ”ですが、まず何と言っても「お客様に喜んでいただける」事です。お蔭様で、お引渡の時にはお客様より大抵感謝のお言葉を戴きます。また『モノを作って直接売る』という最もシンプルなビジネスなので、お金のやり取りも分かりやすく、とてもクリーンな職種だと思っています。
売価は何千万と高いですが、たぶん世間で思われているほどの高利益を得られない(建築材料はホントに高騰してます!)ビジネスで、正直あまり儲からない業種なのでしょうが、お客様からの感謝の言葉が、我々の最大のモチベーションです。
それに美しい住宅を造る、というのは、大きな目で見れば「社会貢献」でもあると思います。
「好きこそものの上手なれ」という通り、このビジネスが好き、住宅が好き、人が好き、という気持ちが新人クンには特に重要だと思います。かくゆう私も、初心を忘れず、新人に負けないように頑張っていこうと思います。

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