インターデコハウス横浜ブログ

"2008年03月"の記事

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桜とヨーロッパ

 ここ横浜は今まさに桜が満開です。毎年この時期は「日本の美」を再認識させられますが、個人的には「花見」と称して屋外でドンチャン騒ぎする姿がとっても嫌いです。カッコ悪いですし、なんか桜に失礼のような気がして・・・。
 ちょっと調べてみたら、やはり桜は日本とアジアの数国以外はほとんど自生していないようで、欧米で自生しているものは、いわゆる「サクランボ」系のもので、美しい花を咲かせているものは、日本から寄贈したもののようですね。
 ヨーロッパでは特に「花の都」パリの桜が有名で、3月の上旬くらいに満開となるようです。その下でドンチャン騒ぎしている人はいないようなので、桜もホッとしているでしょう。
7458318.jpg(←パリの住宅街の桜)
 さて、これまで数多く手掛けた輸入住宅ですが、桜を庭に植えられたお客様、というのは記憶にありません(もちろんスペースの問題がありますが)。
 桜を堪能できるのは1年のうちわずか数日。確かにその数日だけのために植樹するのはもったいないですよね。
 ところが以前担当したお客様で年1回の「花火大会」を堪能する事を目的に、花火が見えること以外には条件の悪い土地をあえて購入されたお客様がいらっしゃいました。その価値判断に正直とっても驚いたのですが、わずか「数日の美しさ」を求めて桜並木のある場所に住む、もしくはあえて庭に桜を植える、という考え方も『究極の贅沢』なのかもしれません。

トステムショールーム

 前回「キックオフ」について触れましたが、そこで「企業の成功」というテーマで、トステム㈱の溝口常務に講演して頂きました。その講演に感銘を受けた事もあり、自分自身の勉強を兼ねて、トステムの「東京ショールーム」に行って来ました。場所は江東区の大島(おおじまと読みます)という所にあります。何年かぶりに訪れたのですが、とても素晴らしかったです 
 インターデコハウスは「輸入住宅」なので国産の材料を使う部分は少ないのですが、水周りや玄関ドアなどはトステム製品を一部使っております。ショールームでは、陳列されているバリエーションの豊富さに感心し、展示の仕方の美しさに感嘆し、さらには案内していただく社員の方々の親切さ、知識の豊富さに感動してきました。
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 近日中に、部材の勉強とおもてなしの勉強を目的に、スタッフ全員で行ってみようと思いました。
 トステムは今や売上1兆円とも言われる企業ですが、溝口常務が入社された頃はまさに「町工場」だったと聞きました。わずか四半世紀足らずでここまでの大企業に発展した秘訣も是非学びたいと思います。

ウェルカム、ルーキー君

 当社は2月が決算月、3月より新年度が始まります。なぜ当社は4月スタートではないのか?答えは単純で「起業が3月だったから・・・」という事なのですが、北海道においては3月は待ちに待った季節。長い極寒の冬を終えて一気に春めく特別な月なのです。
 さてそんな中、毎年恒例の札幌で行われる新年度の「キックオフ」(グループ全社の決起集会?)に3/10より3日間、横浜スタッフも全員参加してきました。
 場所は本社から程近い「ロイトンホテル」。総勢200名が一堂に会して、新年度の事業計画の発表、前年度の表彰式などを行いました。
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 今年の新入社員も参加していましたが、その中の1名が5月より横浜店に配属される予定です。フレッシュなパワーに今から大きな期待をしています。
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 自分が新入社員だった頃を思い返してみました。もう20年も前のことです。なぜか当時は「社会人になること=従順に与えられた仕事をしっかりやる」といったイメージを持って入社したのですが、実際に入社してみると、仕事は与えられるものではなく「自分で考え自分で行動して結果を出していく」世界である事に気付かされました。大変だなあ、と感じた反面、自分次第で色々な事にチャレンジできることに喜びを感じました。
 さて、ルーキー君はどんな夢を持っているんだい?いっぱい色んな事にチャレンジさせてあげるからね。きっとツライぞ!でもとってもシゲキ的で楽しい毎日が待っているゾ!

インターデコハウス横浜

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